OpenECU

09/02/09 ECUログview Ver1.23.0.5リリース

致命的ではないものの、しょーもない不具合を見つけちゃったので急遽リリースです。
既にダウンロードされた方がおられましたらすみません…sad

  • 表示倍率を変えた状態で散布図モードにすると、プロットの数が足りなくなってしまう不具合を修正

表示倍率を「x1」にすれば正しく描画できますが…
一応修正版をリリースいたします。

eculogview12305.lzh」をダウンロード

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09/02/08 ECUログview Ver1.23リリース

今回のバージョンアップで、散布図も描画できるようにしてみました。
(mistbahnさん、コッソリ参考にさせて頂きました(^_^;)ゞ)

散布図は、選択した2つの項目の相関関係が見えるので、今までとは違った見方でログ解析する事ができるます。
コレはコレで便利かと思いますので、良かったらお試しください。

ただ、散布図モード時はちょっと描画が遅いです。
(普通、早そうに思えるんだけどね)
奥の手で考えてた方法を使っても変わらなかったので、コレは仕様と思って割り切って使ってもらえると助かります。

eculogview123.lzh」をダウンロード

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09/01/29 ECUログview Ver1.22リリース

またまた幾つか修正しました。
今回もまた改善がメインです。

  • グラフの描画処理を改善、描画速度が約1.7倍早くなりました
  • 表示項目のコンテキストメニューに「全てのチェックを外す」を追加した
  • オプションで「TIME項目をsecで表記する」にチェックしている時、グラフ上の時間を少数第1位まで表示するようにした

グラフの描画速度改善は、もうこれで限界ですねぇ。
元々やってみたかった方法なんだけど、今まではどうもうまく行かなくて、ずっと保留にしてました。
けど、閃きってやつですんなり解決です(^_^;)ゞ
(こんなパターン多いなぁ…)

ではでは良かったらお試しください。

eculogview122.lzh」をダウンロード

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09/01/07 ECUログview Ver1.21リリース

年明け早々、ちと理由があって久しぶりに修正してみました。
前回のVer1.20以来、ソースには全く触れていなかったのですが…
昨年後半から業務で本格的にC#を扱うようになったためか、始めは全くVBのソースが書けなくなっていましたcoldsweats02
スグに勘を取り戻したので良かったんですけどねcoldsweats01

今回は機能追加と改善がメインです。

  • 約2時間以上の長時間ロギングしたファイルを開き、拡大表示したうえでスクロールするとエラーしてしまう不具合を修正
  • オプションに「表示項目のツールチップを常に有効にする」を追加
  • 表示項目エリアをスクロールできるようにした
  • 表示項目の制約数(=20個)を128個まで拡大
    当然、項目数が多くなるとパフォーマンスは落ちるのでご注意ください
  • 非対応のファイルを開いた時の挙動を修正
  • ウィンドウのリサイズ処理を改善

2つ目の機能追加は、今まで項目名が長くて表示しきれない時のみツールチップ表示するようにしていた物を、必ず表示させるための物です。
項目の色を変更した時、グラフ上の線は見やすくても文字としては読みにくい時はツールチップで確認できた方が便利なので追加してみました。

3~4個目は、表示項目エリアをウィンドウサイズに応じて拡大/縮小するように変更し、スクロールバーを付けました。
スクロールバーを付けた事で表示項目エリアの縦の長さを気にする必要もなくなったので、項目数を128個まで増やしてみました。
まぁ、128個じゃなくても1024個でも65535個でもいいんですけどね。
それではあまりに実用性がないので128個にしてあります。
これにより、以前から気になっていた走行/燃費情報下のデッドスペースも改善されました。

ではでは良かったらお試しください。

eculogview121.lzh」をダウンロード

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08/11/15 ECUログViewの走行距離と連量消費量の精度

燃料計の調査に続き、ECUログViewで表示される走行距離と連量消費量の精度を検証。
ずっと前から検証したいと思ってはいたんだけど、給油直後から次の給油まできっちりロギングする機会なんてなかなかないので随分遅くなりました。

もちろん検証に使用したデータは先日の「燃料計」の時の物。

まず走行距離の結果は以下の通り。

<表1>走行距離
項目 距離[km]
メーターの距離 389.60
ログによる距離 389.22
差(メーター基準) -0.38

トリップメーターを基準とすると誤差-0.10%と、非常に精度が高い結果になりました♪

続いて燃料消費量の結果。

<表2>燃料消費量
項目 量[L]
給油時の量 41.62
ログによる量 40.15
差(給油時基準) -1.47

実際に給油した量を基準とすると、その誤差-3.53%
誤差は1桁台なので、そこそこの精度ですね。

ちなみにECUログViewの「インジェクタ無効噴射時間」には14[V]時の0.68[ms]を入力して算出しました。
ヘルプには「値を"0"にした方が、実際の燃費に近い感じがしました」なんて書いてしまいましたが、こうやって検証してみたら適切な値を入力した方が良い事が分かりまして…
今まで"0"にして使用している方がいましたらすみませんsad
ちゃんとヘルプの方は直しておきます。
燃費を気にしてらっしゃる方は、ココの設定値を直してお使いください。

ともあれ、ECUログViewで表示される走行距離と連量消費量の精度が分かって一安心。

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08/08/20 ECUログview Ver1.20リリース

それなりのペースで更新できてますなぁhappy01
今回も不具合修正が殆どです。

  • 項目の数値が小数点の場合、丸め計算に誤りがあったのを修正
  • 20項目以上あるファイルを開いている時に数値表示ウィンドウを表示するとエラーしてしまう不具合を修正
  • 例外エラーが起きた時の対策をちょっとだけ強化した
  • ファイルを開いていない時は、数値表示ウィンドウにあるコピーボタンを押せないようにした
  • 数値表示ウィンドウのサイズを記憶するようにした
  • 数値表示ウィンドウには、表示項目の制約数(=20個)に限らず全項目を表示するようにした

1つ目は地元の友達から指摘を受けて判明した不具合。
2つ目はVer1.18から潜んでいた不具合です。

今回はしっかり動作確認したつもりだけど、もう大丈夫かなぁ…?
なんとなく不安coldsweats01

まぁ、ともかく。
良かったらお試しください。

eculogview120.lzh」をダウンロード

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08/08/15 ラジエターのFAN動作温度変更

今更ではあるけど、ラジエータのFAN動作温度を変更しました。

01
<図1>デフォルト値

02
<図2>設定変更後の値

一律5℃づつ下げてみました。

設定を変えた後は、ECUの学習を兼ねていつものドライブコースへ。
設定変更の効果を定量的に知りたいのでログを取りながらドライブしてきたけど、夜間の走行にも関わらずあまり水温が下がったようには見えなかった。
これじゃただ、ラジエータに軽く負担をかけただけになってしまうな(;´ー`)
もうちょっとログを取りながらしばらく様子を見よう。

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08/08/01 ECUログview Ver1.19リリース

ちょっと不具合があったので、スグのリリースです。

今回の変更内容は以下の通りです。

  • 数値表示ウィンドウを表示したまま、Time項目が0から始まるファイル(RomRaiderで生成されるファイル)を開くとエラーしてしまう不具合を修正

ただのデバッグ不足でしたね…。
業務でプログラミングするようになってから、どうも自宅でのプログラムのデバッグは手を抜くようになっちゃって…。
あまり良くない傾向ですねsad

以下のアドレスよりダウンロードしてください。

eculogview119.lzh」をダウンロード

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08/07/31 ecuExplorer活動停止

今年初め頃に復活したecuExplorerの本家サイトが活動停止したようです。
個人的には、Rom Raider(旧Enginuity)より動作が軽くトラブルコードも取得できるecuExplorerの方が好きなんだけどなぁ。
残念…。

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08/07/25 ECUログview Ver1.18リリース

しばらくは更新する事は無いかなと思っていましたが、ふと欲しい機能があったので追加してみました。

変更内容は以下の通りです。

  • 数値表示ウィンドウに、縦線2点間の区間情報(平均速度/走行距離/燃料消費量/燃費)を表示するようにした
  • オプションに「数値表示ウィンドウに区間情報を表示する」を追加した
  • 細かい微調整をした

今回の変更により、グラフ上の2点間の区間情報が分かるようになったので、さらにログ解析しやすくなったと思います。
けど、この区間情報は縦線を動かす度に内部で重たい計算を行っているため、データ量の多いロギングデータを表示している時には操作がもたつくかもしれません。
ですので、必要に応じてオプション設定で使い分けてください。

良かったらお試しください。

eculogview118.lzh」をダウンロード

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08/06/18 ECUログview Ver1.17リリース

今回も地味にバグ修正がメインです。

変更内容は以下の通りです。

  • ログを取ったままエンジンを止めた時などで、Engine Speed項目に"0"が含まれているファイルを読み込むとエラーしてしまう不具合を修正
  • ロギング開始直後の不要な部分を削除した場合などのファイルの前半を削除したログを読み込ませた時、走行/燃費情報がおかしくなってしまう不具合を修正
  • グラフエリアのマウススクロールに対応しました

3つ目のマウススクロール対応は、業務でプログラムを書いている時に閃きました。
「あれ?これってECUログviewに使えるんじゃねー?」
ってな感じで(^_^;)ゞ
VisualBasicの制約の影響もあって実現させるために若干特殊な事をしているのですが、マウススクロールと言ってもマウス(ドライバ)によって微妙に挙動が違っていたりして、対応には少し苦労しました…。
マウススクロールの件はずっと不便に感じていた部分でもあったので、これだけでも随分快適になったと思いますよ。

良かったらお試しください。

eculogview117.lzh」をダウンロード

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08/05/21 ECUログview Ver1.16リリース

今回も機能追加は特に無く、細かい変更や修正ばかりです。
ですが以前よりは制約も減ったし、微妙におかしかった部分も直って少しは使いやすくなったと思います。

変更内容は以下の通りです。

  • 表示項目の文字列が長い時に折り返し表示してしまうのを修正
    表示し切れない部分を"..."で表記し、ツールチップで全体を表示するようにした
  • この変更に伴い、表示項目の幅を少し狭くしました
  • 時間軸のTIME項目がhh:mm:ss形式で記録されたファイルにも対応しました
    内部で[ms]に変換しながら読み込みます
  • WindowsXPにて「画面のプロパティ」→「デザイン」→「ウィンドウとボタン」を「Windowsクラシック」以外で使用していると、画面下部分が切れてしまう不具合を修正
  • 走行情報(平均速度と走行距離)を表示する条件に当てはまっていないのに、おかしな値が表示されてしまう不具合を修正
  • 数値表示ウィンドウの「閉じる」と「コピー」ボタンの位置を入れ替えました
  • 走行/燃費情報をクリップボードへコピーできるようにした
    走行/燃費情報の上で右クリックし、出てきたポップアップメニューをクリックしてください
  • ヘルプの誤記などを幾つか修正

良かったらお試しください。

「eculogview116.lzh」をダウンロード

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08/05/07 ECUログview Ver1.15リリース

珍しく連日リリースです。
走行/燃費情報がおかしな値になってしまう不具合の本当の原因が分かったので緊急リリースいたしました。

  • 「Fuel Injector #1 Pulse Width」、「Vehicle Speed」、「Engine Speed」の何れかが項目の最後にあった場合に、「走行/燃費情報」がおかしな値になったり、エラーしてしまう不具合を修正
  • 走行/燃費情報を少数第2位から少数第3位へと表記を変更(元に戻しました)

不具合の原因は、計算ミスが直接の原因ではなく、計算するための前処理でしくじっていました。
やっぱ、思い込みは良くないですね。
単純なミスだったのですが、全然気付きませんでした。
この不具合に該当していた方、お手数かけてすみませんでした。

「eculogview115.lzh」をダウンロード

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08/05/06 ECUログview Ver1.14リリース

ホントはGW前に公開できれば良かったけど、色々と検討していたので遅れちゃいました。
と言う事でリリースです。
今回は細かい変更と修正がメインです。

  • htmlヘルプを付けた
  • 「走行/燃費情報」エリアにある走行時間の単位を、時間に応じて「ms」、「秒」、「分」で表記するようにした
  • 数値表示ウィンドウの瞬間燃費を、少数第2位で表記するよう修正
  • 各場所にある「sec」の表記を「秒」に変更
  • 項目の値が0以下(負数)の場合にエラーしてしまう不具合を修正
  • 項目の目盛り表記の処理を少し変更
  • 縦軸のスケーリングをExcel互換にした
  • 走行/燃費情報を少数第3位から少数第2位へと表記を変更

前回のリリース時に予告していたhtmlヘルプを今回から付けました。
これで少しは見やすくなったのではないかと思います。

ところで、走行/燃費情報がおかしな値(多分1000倍)になってしまう方っていますか?
今の所この現象は1件のみなのですが、今分かっている情報のみで検討してみた結果、

  • 計算に使用する値は問題なさそう
  • と言う事は、内部の計算値は多分正しい
    (複雑な事はしてないだけに、計算ミスの可能性は低い)
  • と言う事は、計算値を表示する段階で桁がズレているのでは?

と言う事で、それを意識した修正が変更履歴の最後の項目です。
もし、今までは数値の表示がおかしかったけど「今回のバージョンで直った!」という方や、「いや、全然直ってないけど」って方がおりましたら、是非ご連絡頂けると助かります。

修正したのはたったこれだけですが、もしこれで直ったとしたらVBのマクロ命令に問題があるんじゃないかなぁ…?
というか、コレ以外に全く見当が付かないです…(;´Д`)

「eculogview114.lzh」をダウンロード

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08/04/09 ECUログview Ver1.13リリース

久々のリリースです。
今回は燃費計算をするようにしてみました。
ホントは製作当初からやってみたかった機能なのですが、今になってようやくその算出方法が分かったので実現に至りました。

燃費計算は条件が揃った時に瞬間燃費のグラフ描画と、走行/燃費情報が表示されます。
表示条件はReadme.txtでご確認ください。

Ecuview
<画面1>メイン画面

今回の変更内容は以下の通りです。

  • 瞬間燃費をグラフ化できるようにした
  • 1ファイルあたりの走行/燃費情報を表示するようにした
  • 設定ダイアログを追加した

過去の走行ログで一通り確認しましたが、結構正確な値を示しています。
これで低燃費走行のための解析がしやすくなって大変満足(;´ー`)

ところで「走行/燃費情報」エリアは別ウィンドウにした方がいいですかねぇ。
画面の狭いノートPCで確認するには、ちょっとメインウィンドウの面積取り過ぎかなって感じもするのですが…。
時間ができたら検討してみます。

それと次回のバージョンアップあたりにhtmlヘルプを付けますので、もうしばらく見にくいReadme.txtで我慢してください(^_^;)ゞ

eculogview.lzh」をダウンロード

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08/02/17 トラブルコード誤検出の原因は?

ecuExplorerを使用してトラブルコードを取得すると複数誤検出されるのって私だけでしょうか?
まぁ、友達のマルチメータやディーラーの専用機器を使用してもトラブルコードは検出されないので、ホントに車両自体には問題ないんでしょうけど。

Ecuexplorer_trouble_code
<画面1>トラブルコード

マルチメータやパーソナル診断機などを持たない私にとっては、トラブルコードがパソコンで取得できるのは、この上ない極上ツール。
なので、誤検出されてしまうのはちょっと困り物なのである。

という事でいろんな観点で調べてみたトコロ、100%断言できる訳ではないがecuExplorerの処理上の問題と言うのが分かった。

まず、最近復活したばかりのtariのサイトを見ていると、「storage? whats dat?」から以下の事が分かった。

  • ecuExplorerでは、トラブルコードに関する情報は「obd.dtc.dat」と「subaru.dtc.dat」の2つのファイルに収められている
  • obd.dtc.datにはOBDで定義されたトラブルコード
  • subaru.dtc.datには、スバルが定義したトラブルコード
  • まだ僅かなバグがあるらしい

そこで、「obd.dtc.dat」と「subaru.dtc.dat」の内容が正しく記録されているのか確認してみた。
tariのサイトで公開されているファイルフォーマットに従ってテキストに展開するperlスクリプトを作成。
その展開したデータはこちら
このデータを見た感じでは、バイト単位でのズレもなく正しく格納されている様子。

と、ここで気付いた点が。
私のGGA(G)で誤検出しているように見えていたトラブルコードは、一見するとバラバラな順で列挙しているように見えていたが、実際には「Current Trouble Code」で0x0160以降が、「Historic Trouble Code」は0x0165以降を全て列挙している事が分かった。

これはecuExplorerのソースで言う所の、ちょうど
ADDRESS_DTC_CURRENT_04_05_START_3  ~ ADDRESS_DTC_CURRENT_04_05_END_3
ADDRESS_DTC_HISTORIC_04_05_START_3 ~ ADDRESS_DTC_HISTORIC_04_05_END_3
の範囲。

そこでecuExplorerのデバッグログを確認してみると、上記アドレスに対する応答は全て0xFFで返って来ている事も分かった。

そしてこれは後で気づいた事だが、ecuFlashやEnginuityで自分のGGA(G)のROMデータを開くと表示される「Diagnostic Trouble Codes」の欄には、上記アドレスに対するトラブルコードは一覧にはなかった。

つまりGGA(G)は、上記範囲のトラブルコードには対応していないのに取得しようとしていた事が原因のようだ。
という事で、修正するにはecuExplorerのソースに手を加えた方が賢い方法なんだろうけど、まだそこまでソースを理解できていないので、obd.dtc.dat内の該当する部分のデータを削除する事で対応した。
オリジナルのobd.dtc.datをリネームしておけば、必要に応じて使い分けられるし。

そして実車確認。

Ecuexplorer_trouble_code3
<画面2>実車確認

さりげなくecuExplorerが日本語化されているが、気にしない気にしない(^_^;)ゞ
(ご要望があれば紹介します)
当然だが、これで誤検出はなくなった。

なんだか随分遠回りした気もするが、なんの根拠もなく「大丈夫だろう」と思っているよりは納得行く結果になって良かった。
それにecuExplorerのソースの内容も、ちょっぴりだけど理解できたし。

ところで、ecuExplorerのソースを見ていて思ったのだが…。
MY06以降のモデルの場合、仮にトラブルコードを抱えてたとしても、MY04~05で追加された分のトラブルコードは正しく検出されない気がするのだが…、大丈夫?
(ちゃっかり自分のecuExplorerには修正しておきましたが(^_^;)ゞ)

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08/02/09 ECUログview Ver1.12リリース

EcuExplorerやEnginuityで車両情報をロギングすると出力されるcsvファイルをグラフ化するソフトです。
ECUログviewの簡単な紹介はこちら

Ecuview
<画面1>メイン画面

またもや幾つかの不具合修正と操作面の改善を行いました。
変更内容は以下の通りです。

  • 項目の目盛り範囲が1桁台の場合は少数第1位まで表示するようにした
  • 項目の目盛りの縦位置をちょっと修正
  • オプションに「TIME項目をsecで表記する」を追加した
  • 数値表示ウィンドウで、選択した項目が解除されないようにした
  • グラフのスクロールに同期して数値表示ウィンドウ内の値も更新するようにした
  • 実行ファイルまたはショートカットに対してファイルをD&Dして開こうとするとエラーメッセージが出るのを修正
  • 画面の拡大/縮小処理を、画面中央を中心にして拡大/縮小するように変更
  • 表示項目のカラーを変更した時、グラフエリアの線に即座に反映できていなかったのを修正

今回のリリース分で、やってみたかった事はほとんど実装/修正しました。
あとはバグがあった時に修正して行くくらいかな(;´ー`)

eculogview.lzh」をダウンロード

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08/02/09 Enginuityは今?

「enginuity」をキーワードにして来られる方が意外に多いので、一応ご紹介しておきます。

Enginuityのサイトは2/7から「Rom Raider」という名前で復活しました。
Enginuityに登録していた方はすでにご存知だと思いますけどね。

閉鎖していた約2ヶ月の間、どうやらいろいろとトラブルがあった模様です。

サイト内には部分的に「Enginuity」の名前が残っていますが、将来的にはソフト名も「Rom Raider」に置き換わりそうです。

でも、そんなトラブルがあっても復活を遂げるなんて素晴らしいですよね。
こちらも今後のバージョンアップが楽しみです。

Rom Raider
http://www.romraider.com/

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08/02/01 ecuExplorer本家サイト復活!

知らないうちにecuExplorerの本家サイトが復活してました!
私は使用しているノートPCの処理能力の関係で、EnginuityよりecuExplorerをメインで使用しているので、この復活はとても嬉しい限りです。

現時点ではv3.0.25の実行バイナリとv3.0.28のソースのみですが、これからバージョンアップしていくのが楽しみですね。

http://tari.co.za/

※08/02/04追記
アドレスが変わったみたいなので修正しておきました。

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08/01/26 ECUログview Ver1.11リリース

また幾つかの不具合修正と機能追加を行いました。
変更内容は以下の通りです。

  • グラフエリアの若干の見栄えを修正
  • 20項目全てチェックした状態でウィンドウ幅を小さくしていくとエラーする不具合を修正
  • 10行以下のファイルを開くと固まってしまう不具合を修正
  • 数値表示ウィンドウを表示した状態で、縦線をグラフエリア外に動かした時にエラーする不具合を修正
  • マイナスの値のグラフデータにも対応
  • グラフエリアの縦線をもう1本追加した
  • 縦線2点間の変化量を数値表示ウィンドウに表示するようにした
     (これまた提案してもらった地元の友達ありがとう!)
  • 数値表示ウィンドウに時間(Time)の項目を表示するようにした。またオリジナルデータの「ms」単位から「sec」単位で表記するようにした
  • グラフエリアの時間軸の数値を、「ms」単位から「sec」単位で表記するようにした
  • 数値表示ウィンドウを小さくしていくとエラーする不具合を修正

マイナス値のグラフデータに対応した事で、今まで中途半端だったグラフ化機能がやっとまともになりました。
そして、グラフエリアの縦線追加とその2点間の変化量表示はログ解析時にとても便利だと思います。
(提案してくれた地元の友達にはホント感謝です)

お使い頂いてる方はバージョンアップしてみてください。

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08/01/14 ECUログview Ver1.10リリース

幾つかの不具合修正と機能追加を行いました。
他に細かい修正もしたかったのですが、ちょっと時間かかりそうなので、ここで一旦リリースします。
変更内容は以下の通りです。

  • 「最大値表示ウィンドウ」の名称を「数値表示ウィンドウ」に変更
  • 数値表示ウィンドウを最小化するとエラーする不具合を修正
  • 数値表示ウィンドウの「最小化」/「元のサイズに戻す」をメインウィンドウに連動するように変更
  • 数値表示ウィンドウの位置を記憶するようにした
  • 32767行以上あるファイルを開こうとするとエラーしてしまう不具合を修正
  • グラフエリアをマウスでクリックすると縦線を表示するようにした
     (早速使ってくれた地元の友達ありがとう!)
  • グラフエリアの縦線に追従して、数値表示ウィンドウにカーソル位置の各項目の数値を表示するようにした
  • グラフエリアに時間軸の数値を表示するようにした
  • グラフの描画速度が約2.4倍早くなりました(けど、まだ劇遅です)
  • 表示項目を16個から20個に増やしました(ユーザー要望)
  • 表示倍率にx100を追加してみました
  • 表示倍率を変えて表示している状態でスクロールするとエラーする場合がある不具合を修正

ちょっとだけ描画速度が改善されました。
約2.4倍ですよ!
240% UPですよ!
けど体感速度はあまり変わった感じがしないです。
それだけ、もともと遅かったという事ですね(ーー;)

まぁ、ともかく。
不具合修正と便利な機能追加もありますので、お使いの方はバージョンアップしてみてください。

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08/01/08 ケーブル復活

EcuFlash、どうにか書き込み成功」でケーブルからリフラッシュに必要な電圧Vppが出ていない件。
ブログ上では、このまま正常動作しないままになっちゃてるので、ここで一応解決編。
いくらリミッターカットだけで満足してるとは言え、ケーブル単品でECUの書き換えが出来ないのをこのまま放置しておくのは気持ち悪いので、ちゃんと調べてみました。
まぁ、製造元に送付して確認してもらっても良かったのですけどね。

調べるにあたって、ケーブルを丁寧にオープン。
(あーあ、これでサポートが受けれなくなっちゃったな…)

早速基板をチェックすると…原因はコレですか。
同じ現象でお悩みの人がいないという点で、何かおかしいとは思っていたが。
という事でサラッと直しておきました。
これで次からはケーブル1本でECU書き換えができるようになった。
めでたしめでたし。
(というか、これで本来の姿になっただけ?)

※08/01/31 追記
一応、誤解の無いように補足です。
今回たまたま私のケーブルには不具合がありましたが、みなさんお使いの物は大丈夫ですので安心してお使いください。
いい設計してましたよ。
個人的な意見ですが、Tactrix製より確実に動作する設計ではないかと…。
(Tactrix製をお使いの方すみません。あくまで個人的な意見ですので右から左へと受け流してください)

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08/01/05 openecu.orgって(続編)

もう1週間前の事だけど、ようやく登録が有効になりました。
手持ちのecuExplorerは「v3.0.25」なので、早速最新バージョンを!
と思ったけど、openecu.orgにUPされているecuExplorerを良く見ると「v3.0.6」。
てっきり「v3.0.60」かと勘違いしていた。
これでトラブルコードの誤検出も無くなるのではと期待してたのに…。
あー、下手こいたー。

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07/12/27 openecu.orgって

新しいバージョンのecuExplorerが欲しくて、今月13日にopenecu.orgに登録したけどアカウントがなかなか有効にならない。
「Memberlist」を見ても、12/7以降の更新がない…。
ここ最近、EcuExplorerやEnginuityの本家サイトが相次いで閉鎖されてしまってるけど、どうしちゃったんだろう。
誰か知っている人っていますか?
これからという時に残念(つД`)

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07/12/15 EcuFlash、どうにか書き込み成功

書き込み失敗理由に、電圧が4V近くしかないのがどうも解せない…。
9~10Vくらいで電圧が低いと言うなら理解できるんだが。
と言う事で「もなもなケーブル」を中継するケーブルを作って、リフラッシュに必要な電圧Vppが正しく出ているか調べてみた。
なんか最近調べてばかりやなぁ…。
※今回この方法は何かとリスキーな要素を含んでいるので、あまり真似しないで下さい。

まずは全ピンを接続して、いつも通りEcuFlashを起動して書き込み。
この時の電圧は実測で4.17V、エラーログでは4.16Vだったから、ログが言っている電圧は嘘ではない様子。

電圧が足りないと言うなら外部から供給してやろうと言う事で、今度はケーブルからのVppは車両側には接続せず、これまた予め作っておいた簡易可変電源の出力を直接車両側Vppに接続するようにして再度書き込み。

Photo_2
<写真>簡易可変電源 外観

Ecu
<図>簡易可変電源 回路図
7812を使っても良かったが、途中の経路で電圧降下させる要因があった場合を想定して可変できるようにしてみた。
あと、DC/DCコンバータで昇圧する方法もいいけど、今回はあくまで実験なので。

EcuExplorerのソースを見て、Vppが印加されるタイミングはだいたい分かっていたので、ちょうどいいタイミングでVppを接続(接続しっぱなしでもいいみたいだけど、安全のため)。
すると、今までコケてた個所をパスして無事に書き込みができた。

念のためACCをOffし、再度ONして書き込んだECUのデータとファイルをコンペア。
不一致個所もなく問題なし。

最後にケーブルの確認として、車両側Vppは未接続にして、書き込み中ケーブルからVppがちゃんと出力されているのかを調べた。
その結果、Vppが印加されるタイミングでも電圧は出力されずに0V。
制御が悪いのかデバイスドライバが悪いのかケーブルが壊れてしまったのか、原因は分からないがケーブルからVppが出ていないのが書き込み失敗の原因だったようだ。
書き込み失敗時に怒られてた4Vは、車両側内部でVppにかかっているバイアス電圧がそのまま見えてたと思われる。

これでECUの読み書きできる環境ができたが、毎回こんなやり方をするのは面倒だし危なっかしい。
これは時間かけて解決していこう…。
もう当初の目的は達成しちゃったし。

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07/12/08 EcuFlashでROM読み出し成功!

 自分のGGA-Gにも白コネクタがある事に気づいて、慌ててショートコネクタを入手。
 今日無事に届いたので、届いてそのままスグ実車確認♪

 まず初めに、先日作っておいた「SW付きテストコネクタ」と、届いたばかりのショートコネクタを車両側に接続。

00_ecuflash_8   
<画面1>EcuFlash 起動直後

 ACC-ONにしEcuFlash 1.32を起動。そして「ROM-READ」ボタンを押す。

01_ecuflash_read_5
<画面2>車種選択画面

 この中から一番近い「2001-2005 Subaru non-USDM Impreza WRX/STI」を選択。

02_ecuflash_read_2
<画面3>確認画面

 ここでIGN-ONにしてOKボタンを押す。
 車種によってはエンジンチェックランプが消灯するのを確認してOKボタンを押すようなのだが、GGA-Gの場合はスグに消灯するのでタイミングは気にしなくていいみたいだった。
 また何かとつまづくのかなぁ…と思ったけど、思いのほかECUの読み込みはすんなりと成功。

03_enginuity_2
<画面4>Enginuityによる編集

 続いて読み込んだECUの内容を編集。
 幸いにも、GGA-Gに適合した定義ファイルがあったようで、難無く編集できそう。
 英語が苦手なので良く意味が分からないが(笑)、てきとーに数値をいじってみる。
 最新の定義ファイルには「Enable Speed Limiting Disable」という項目が追加されてた。
 まぁ、この項目が意味する事も良く分からないが(笑)

04_ecuflash_2
<画面5>EcuFlashによる編集画面

 ちなみに、この程度の編集ならEcuFlashでもOK。

 さぁ、ここで編集を終えたファイルをECUへと書き込み。
 ここから先はホントにリスクのある事なのでとても緊張。
 「ROM-WRITE」ボタンを押し書き込み開始…が、途中で「programming voltage is 4.16 volts」というメッセージが出て失敗。
 EcuExplorerによるリアルタイム表示には14V近く出てるし、DMMによる実測でも13.6Vは出てるんだが…。

 試しにEcuExplorerでも試してみたが、やはり同様に「programming voltage is 4.34 volts」というメッセージ…。

 白コネクタの接触不良も有り得るので、コネクタを一旦抜き差しして挑戦しても結果は同じ。

 ホントにバッテリー電圧が低いのが原因かも知れないので、30分くらい走った後に挑戦しても結果は同じだった。

 しかし、4Vってなんでやねん(つД`)

※お決まりですが、ここに書いてある事を実践する場合は、自己責任のもと行って下さい。
 失敗して車が動かなくなったり、火災や事故が起きても当サイトは一切関知しません。

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07/12/09 ECUログview

大夫まともになったので、一旦公開します。
EcuExplorerやEnginuityで車両情報をロギングすると出力されるcsvファイルをグラフ化するソフトです。

特徴としては、以下のような感じです。
・Excelより簡単にグラフ化できる(出先でちょろっと確認したい時に便利)
・2軸以上のグラフも簡単に生成
・表示させたい項目を簡単に選択できる
・表示項目のカラーを好みの色に変更できる
・各表示項目の最大値/最小値の表示ができる

まだまだ改善の余地はありますが、お役に立てそうでしたらお使いください。

Ecuview_1_2
<画面1>メイン画面

Ecuview_2
<画面2>最大値/最小値の表示

「eculogview.lzh」をダウンロード

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07/12/04 ログが…取れた!(解決編)

これで被疑箇所がPCかケーブルに絞られた。
OSを再インストールしても、PCを変えても結果が変わらない所からすると、まず疑うのはケーブル。
そして、いろいろ調べて見た結果ようやく原因が判明!
やはり問題はケーブルの方だった。
と言ってもケーブルそのものは全くの無実で、EcuFlashが何か悪さをし、その悪影響をケーブルが受けてしまった物と思われる。

ともあれ、直したケーブルを実車確認すると…今まで何事もなかったかのようにあっさり動作(ホントに良かったー)
ここに来るまで随分長い月日を過ごした気分(;´ー`)
結果的にはECUもケーブルもPCも、物理的に故障してない事が分かってホッと一安心。

確認ついでに、消えてるはずのトラブルコードも確認♪
すると、なぜか20項目すべて残っていた(つД`)
ディーラー調査でも友達のスピードメータでも1つも検出されなかったので、これはもう気にしない事にしよう…。
多分、ecuExplorerが対応できてないだけなんだろうと言う事にして…。

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07/12/02 ログが取れねぇ…調査編

現状の様子から、車両側ECUの設定が変わってしまったのか、I/F部分が故障してしまった疑いが強い。
一人でやれる事は全て手を尽くしたので、今度は友達の協力を得て、友達のインプレッサと外付けスピードメータを用いて私のインプレッサに異常がないか調べてみました。
やってみた事は以下の通り。

○まずは自分の車に対して編
・友達所有のスピードメータを接続。車速やエンジンスピード等の車両情報が取得できるか確認。
 →正常に取得(車両側ECUは壊れてない!良かったー!)

・これを機に復活する事に期待して、もなみ製ケーブルを接続して車両情報が取得できるか確認。
 →やはり取得できない

○友達のインプレッサに対して編
・もなみ製ケーブルを接続して車両情報が取得できるか確認。
 →取得できない。

ちなみ車両情報が取得できなくなるずっと前、友達のインプレッサとこのケーブルで正常に車両情報が取得できている事は確認できている。
つまり、同じ組合せで車両情報が取得できなくなったという事は、車両側には問題はなく、使用しているPCやケーブルに異常があるとしか考えられない。
今日分かった事はこれだけだが、車両側に異常がない事だけでも確認できて良かった。
実は、ホントにECU故障だったらどうしようかと、仕事に集中できないくらい心配でしょうがなかった。
協力してもらった友達にはホントに感謝ですm(_ _)m

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07/11/25 ログが取れねぇ…

ホントはお出かけ予定だったけど、急に車両情報が取得できなくなったのがとても気になるので、1日かけて原因解明してみた(最悪の場合、ECU故障もあり得るため)。
ログが取れなくなった23日の流れはこんな感じ。

・トラブルコードを消すため、ecuExplorerでECUリセット。
 この時点では正常に車両情報は取得できている。

・トラブルコードが消えないのでディーラーに連絡。そして行く事に。
 しかし、その前にECUの読み込みをしてみたかったので、ecuExplorerでECUの読み込みをしてみる。
 けど失敗(原因は後で気付く…)。

・ecuExplorerではECU読み込みに失敗したので、こんどはecuFlash 1.34を使って読み込みしてみる。
 しかしこれも失敗(まぁ、今回に限ってはそうだろう…)

・全部あきらめてディーラーに行く

・帰ってきた後、ECUとの通信ができなくなる事に気付く。

家に戻ってみんカラ掲示板の「OpenECU友の会」を見直してみると、ecuFlashに関連してログ取りができなくなる現象でお悩みの方が数人いるようだった。
その掲示板によると、ドライバの削除/インストールをしてもダメ、OSの再インストールをしてもダメ、PCを変えても現象は変わらない、ケーブルを調査してもらってもハード的故障はなし。
このうちOSの再インストールはやってみたが、確かに現象は変わらなかった。
完全に手詰まり。残るはECUの設定が変わってしまったのか、故障してしまったのか…(つД`)

ちなみにECU読み込みで失敗した原因は、白コネクタにショートコネクタを付け忘れた事がその理由。
自分の車には白コネクタがないと思い込んでいたため、気付くのが遅かった…。

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07/11/23 トラブルコードのその後

電話でディーラーに聞いてみた所、20個ものトラブルコードが一度に出てくるのは通常有り得ないとの事。
ホントにそれだけの故障があるのなら、エンジンに何かしらの異常が出るので乗ってれば明らかに分かるみたい(そりゃそうだろうな)。
バッテリー上がり等でセンサー系にかかる電圧がある一定値以下になると回路も正常に動作できなくなり、まるで異常のように見える事なら有り得るとの事。
けど、バッテリー上がりなんて1度も起こしてないのに…。

ともあれ、それを聞いて安心したので、自分でトラブルコードを消す事に。
ecuExplorerを使用したのだが、これってECUリセットはできるがトラブルコードのみを消す事はできないのね…。
ECUリセットは結構抵抗があったが、しょうがないのでリセット!
念のため一旦ACCをOFFし、再度IGN ON!…
しかし、なぜかまだトラブルコード残っている…!?
あまり変な事をして傷を広げたくなかったので、ディーラーに行って見てもらう事にした。
しかし、ディーラーに行ったら、今度はトラブルコードは1つもない状態だった。
(さっきのECUリセットが今頃効いたのか?)
(ディーラーさん、余計な手間をかけさせちゃってすみません)
ともあれ、トラブルコードの一件は無事に解決できたので良かった(;´ー`)

…が、またも問題発生(つД`)
帰ってきたあと、もう一度自分でトラブルコードを確認しようとしたら、なぜかECUとの通信ができなくなり、トラブルコードや車両情報が取得できなくなってしまっていた。
次から次へとトラブル続きで、もう泣きたい(つД`)

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07/11/15 こんなの作ってみました

Csv_view

ecuExplorerでロギングしたのはいいけど、手軽&都合のいいグラフを出力させるのにちょっと大変だった。
(Excelって2軸以上のグラフは作れないのね)
という事でこんなの作ってみました。

ただ単にロギングした.csvファイルを読み込んでグラフ化するソフトです。
見たい項目を選択する事もできます。

このようなソフト探してみたけど、意外なほど無いんですね…。
(あったら教えてください。もちろんフリーソフト限定)
今はまだ、とてもじゃないけど公開できるレベルではないので、基本機能が固まったら公開します。

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07/11/13 テストコネクタSW付き

Sw

いい感じに仕上がった(;´ー`)

・使った物
 タカチ SW-40
 シーソーSW
 エーモン カプラー2極(ITEM No.1122)
 電線

有益な情報を提供して頂いた「OpenECU 友の会」の皆様、誠にありがとうございます。

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07/11/11 ログを取ってみる

Photo
<図1>Excelによるグラフ化

Ecuexplorer_2
<図2>ecuExplorer

思ってたより天気の回復が良かったので、ちょいとログを取るためひとっ走り♪
ecuExplorerの「Realtime Data View」から、見てみたい項目をチェックして走行開始。
運転初心者な私としては、アグレッシブな走りをするための解析と言うより、どうすれば低燃費な走りができるかを知るのが今の所の目的(ならターボ車を買うなよってのは内緒)
あとは、実際どんな走り方をしているのかを知りたいってのもあるけど。
まぁ目的はどちらにしても、走行中の車両の状態が後でゆっくり確認できるのはとても便利。
この結果を踏まえて、もっと低燃費な走りができるようにがんばらねば( ̄ー ̄)

ところで、手持ちのVAIOはバッテリー駆動で2時間ちょっと。
今回のルートは片道30分程度の道のりだけど、走行前のセッティングや途中での結果確認をしていると、2時間駆動はちょっと辛いかも。(家に戻った時は残り13分の容量しか残ってなかった)
秋月でDC/ACインバータでも買ってみようかしら(格安な分、品質面でちょっと心配だけど)。

・高性能DC/ACインバーター 150W
・高性能DC/ACインバーター 300W
・高性能DC/ACインバーター 500W 

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07/11/07 もなもなケーブル到着

Photo

とまぁ、無事に「もなもなケーブル」が到着。
翌日仕事から帰ってきて、急いで夕食を食べながらノートPCにドライバとOpenECU系アプリ(ecuExplorer、Enginuity、EcuFlash)をインストール。
一通り設定や接続を済ませ、ecuExplorerにて動作確認♪
ここには、ACCを入れればECU IDが取得できるとあるが…私のGGAはエンジンを回す所まで行かないと取得できなかった。ちゃんと通信は出来ているけど、何か問題あるのかなぁ…?
とりあえず「Realtime Data View」で見たい項目をチェックすると…すげー、ちゃんとリアルタイムに数値が変化していく!
しかも思っていたよりは表示の更新が早かった。
このまま走りに行きたかったが、時間とこの後の作業の都合で今日はここまで。
今週末は走りに行けるかなぁ…。多分無理だなぁ…。

最後に「Trouble Code Reader」を見てみたら…なんと20項目もエラーが出てるじゃないか(;゚Д゚)
今年新車で買ったのに(つД`)
近々ディーラーいって確認してもらわなきゃ…
Trouble_code

07/11/13 追記
多数のTrouble Codeは、もしかしたら設定が足りなかっただけかも。
改めて調べてみます。

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