DIY

17/05/11 LEDポジションランプ(SMD 3チップ×9連LED(白))

片側のポジションランプが切れていたので交換しました。

そしていつもの特性調査。
(表上部に2個追記)

<表1>電流比較※測定条件:光源との距離50cm、光源の周囲を直径180mmの簡易リフレクタを設置して測定
  14.4[V] 13.8[V] 補足
電流[mA] 消費電力
[W]
照度[lx] 電流[mA] 消費電力
[W]
照度[lx]
SMD 3チップx9連LED 111 1.598 106 98 1.352 101 LED田中商会
SMD 3チップx5連LED 114 1.642 110 103 1.421 103 LED田中商会
SMD 3チップx13連LED 115 1.656 56 102 1.408 56 LED SHOPこりす堂
白色1Wタイプ(TypeA) 67.2 0.968 28 63.1 0.871 26 秋月電子通商
白色LEDx5 103.3 1.488 63 91.2 1.259 61 秋月電子通商
純正フィラメント球 390 5.616 73 380 5.244 59

同じ店のLEDランプなのに、9連よりも5連の方がやや明るい結果になるのは、測定条件に問題か。
少し見直す必要があるかも。

LED田中商会さんのLEDランプは他社製よりも明るく、発光色も綺麗な純白、値段もお手頃なのでお気に入りです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

17/03/10 エアコンフィルター交換(DENSO クリーンエアフィルター)

前回から約2年経過したので交換しました。
フィルターはこれまでと同様DENSOのクリーンエアフィルター(DCC5002)です。

P1090390
<写真1>交換前

フィルターの交換方法はこちらを参考。


品名    :DENSO クリーンエアフィルター
型式    :DCC5002
適合車種  :インプレッサ(2000年8月~2007年6月)
対応純正品番:X7288FE000
価格    :\2250(Amazon)
交換距離  :77280km
交換時期  :2年

| | コメント (0) | トラックバック (0)

15/12/05 Raspberry Pi2

いま流行りのラズパイ2を買ってみました。

P1080673
<写真1>Raspberry Pi2

こんなカードサイズの基板でBroadcomのSoC(ARMコア)が乗って900MHz/4コア動作、1GB RAM、HDMI出力、USB2.0x4、LAN搭載。
(ストレージはmicroSD)
これでLinuxが動作するなんて、i486SXで遊んでいた頃と比べると夢のようです。

GPIOやI2C、SPIもあるので、今までとは違ったモノが作れそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

15/07/25 F-04G 卓上ホルダ対応ソフトケース

ずっと、卓上ホルダ対応のソフトケースを探しているんだけど、全然発売されませんね。
まぁ、スロットキャップと充電用端子の位置が近すぎるので、ソフトケースを作る側としては難しいのかなと思われます。

という事で、流用できそうな物を使用して作ってみました。

P1080312
<写真01>MSソリューションズ LP-F04GTTCL

今回使用したのは「超極薄ソフトケース LP-F04GTTCL」。
他社のソフトケースの中でも一番薄そうです。
これなら卓上ホルダのアタッチメント(F50B/カバー用)にも入りそう(ただし、少し加工が必要)。

P1080314
<写真02>ケース側の加工(加工済み)

ソフトケースを端末に装着した状態で、充電用端子の位置をマーキング。
ケースを外して、マーキングした通りカッター等で切り抜きます。

P1080322
<写真03>卓上ホルダ側の加工(加工済み)

卓上ホルダのアタッチメント(F50B/カバー用)も加工します。
写真03に示した赤丸部分をカッター等で削ります。
私は背面に合わせて削ってしまいましたが、0.5mmくらい残した方が良いかもです。

P1080328
<写真04>

これでソフトケースをしたまま充電できるようになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

15/02/11 エアコンフィルター交換(DENSO クリーンエアフィルター)

12ヵ月点検のタイミングでエアコンフィルターを交換。

フィルターはこれまでと同様DENSOのクリーンエアフィルター(DCC5002)です。

P1080192
<写真1>交換前

P1080193
<写真2>交換後

前回のようなフィルターの色の変化はありませんでした(黄緑色のまま)。

フィルターの交換方法はこちらを参考。

品名    :DENSO クリーンエアフィルター
型式    :DCC5002
適合車種  :インプレッサ(2000年8月~2007年6月)
対応純正品番:X7288FE000
価格    :\3240(工賃抜き)
交換距離  :63484km
交換時期  :2年

| | コメント (0) | トラックバック (0)

14/03/02 ルームランプの照度測定

スマホの光センサーで照度が測定できる事を知って、スグにアプリをインストールして測定してみました。
これまでに購入または製作したLEDランプの明るさを定量的に知る事ができるので大助かりです。
各種センサーを内蔵しているスマホって、とても便利ですねhappy01

※照度の測定の際、キャリブレーションを行っておりません。
 また内蔵されているデバイスの精度や測定方法、環境に左右されるので、測定結果は参考程度に留めて下さい。

表1~2は夜、実車で測定した結果。
表3~4は自室で測定した結果です。

                                       
<表1>ルームランプ 測定結果※測定条件:座席中央のコンソールボックス上に平起きして測定
光源照度[lx]補足
自作LEDルームランプ2nd66

自作LEDルームランプ2ndは十分に明るい仕様なんだけど、ランプの真下が座席に挟まれていると言う事もあってか、意外と低い値でした。
 

                                                                   
<表2>カーゴルームランプ 測定結果※測定条件:カーゴルーム中央に平起きして測定
光源照度[lx]補足
サイドカーゴルームランプ47光源に向けて傾けて測定
追加ランプ179
サイドカーゴルームランプ
+ 追加ランプ
179平置きで測定

追加ランプは明るいですねぇ。
数値を見て更に満足です。

                                                                                                                                           
<表3>予備ランプ 測定結果※測定条件:光源との距離50cm、光源の周囲を直径180mmの簡易リフレクタを設置して測定
光源13.8[V]14.4[V]補足
照度[lx]照度[lx]
LEDルームランプ
 白色1Wタイプ(TypeA)
2628秋月電子通商
LEDルームランプ
 白色LEDx5
6163秋月電子通商
T10 汎用39灯LEDバルブ 白5656LED SHOP こりす堂
純正 T10バルブ5973純正
純正 T10×31バルブ205254純正

先日、交換しようかと迷った汎用39灯LEDバルブ。
39灯もある割には、白色LEDx5(=15灯)よりも暗いという、これまた意外な値。
あまり明るくないと感じたのは、あながち間違っていなかったと言う事ですね。

                                                                                                   
<表4>その他 測定結果※測定条件:光源との距離50cm、光源の周囲を直径180mmの簡易リフレクタを設置して測定
光源照度[lx]補足
LEDランタン ALA-4301改59
ミニクリップライト改271
Skynie SL-0121129
サンジェルマン
LED LENSER Focus19 OPT-7848NB
198ワイド照射
1647スポット照射

・測定に使用したアプリ
 照度計測(ルクス計測)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

14/01/11 追加カーゴルームランプ

LEDカーゴルームランプ 2ndミニクリップライト改で、純正よりは大分明るいカーゴルームだけど、やはり横から照らしているので、荷物があると影になってしまう。
という事で、納得の行く物を作ってみました。

ホームセンターで良さそうな物を物色して、見つけたのがコレ。

01
<写真1>ELPA 開閉ライト 増設用

欲しいのは外側のケースなので、もったいないけど中の基板等は外してしまいます。
続いて回路。

Led_3rd
<図>回路図

                                                                                         
<表>●使用したLEDの特性
メーカー日亜化学工業
型番NSPWR70CS-K1
光束20lm(typ)
指向角80°
Vf3.1V(typ)
If50mA

LEDは当然、日亜化学工業製です。
今回は指向性を考慮してNSPWR70CS-K1にしてみました。

02
<写真2>回路(部品面)

抵抗は、実装スペースの関係で1/4W品を使用しちゃいました。
1/4W品だと定格電力ギリギリなのでマネしないで下さい。
(回路図の方は正しいです)
通常は定格電力の半分までを目安に使用して下さい。

03
<写真3>回路(半田面)

04
<写真4>部品実装

外側のLEDは少し角度を付けて実装しました。
こうする事で、カーゴルームの外側にも光がムラなく届くようにします。
あとは配線してケースに組み込んで終わりです。

続いて電源。
追加ランプの電源はカーゴルームランプが接続されているカプラーを割り込む形で取りました。

06
<写真5>カーゴルームランプのカプラー

05
<写真6>電源分岐コード

車両側のカプラーはエーモンの「カプラー2極(ロック式)」(ITEM No.1122)で接続できます。
追加ランプ側は「カプラー2極」(ITEM No.2810)を使用しました。

で、取り付けしてから分かったんだけど、写真5のカプラーに接続されている赤と黒のコードは、赤が+12Vで、黒がGND…ではなかったです。
てっきり、赤が+12Vだと思って写真6の電源分岐コードも作っちゃったので、急遽追加ランプ側のカプラーのピンを入れ替えて対応しました。
予めテスター等で確認するべきでしたね。

07
<写真7>取り付け

写真にある通りの場所に取り付けました。
赤黒の配線が目立ってしまいますが、他に都合の良い物が無かったので仕方ないです…。
あと、スイッチも付けてON/OFFできるようにしました。

いよいよ点灯の様子。

08
<写真8>追加ランプなし

まずは追加ランプなしで、カーゴルームランプのみの様子。
これはこれで、純正よりは結構明るいんですけどね。

09
<写真9>追加ランプON

続いて追加ランプをONした様子。
全体的に明るく大満足です。

ランプの取り付け位置の関係もあって、写真では奥の方が大分暗く見えていますが、実際はそれなりに見えています。これくらいなら許容範囲です。

これでまた、夜の釣行が楽しみになりました(^▽^)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

13/12/07 ナンバー灯交換

車検の事前見積もり時に指摘されて交換。
左右どちらも、側面のLEDチップが壊れて点灯していないとの事。

P1070408
<写真1>外したLED灯

確かに2個とも、写真のようにLEDチップが焦げ(?)て点灯しませんでした。
フィラメント球よりも発熱が少ないハズだけど、あの小さなカバーの中じゃ、それでも十分な放熱が出来ないという事か。
約5年の寿命でした。

P1070399
<写真2>交換するLED灯

今度取り付けたLED灯は、LED田中商会さんの「T10ウエッジ球 SMD 3チップ×5連LED 白色 <輝度UP品>」。
幾つかのお店のLED灯を購入してみたけど、田中さんのLEDは価格も安くて高輝度、品質も高いと思う。
という事で個人的にお気に入りです。

で、取り付けてみた感想は、さらに明るさが増した上により純白な色合いになりました。
ナンバー灯なので、過度な明るさは不要ですけどねcoldsweats01
けど満足です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

13/08/21 LEDポジションランプ(SMD 3チップ×13連LED(白))

現行の「SMD 3チップ×9連LED」から更なる明るさを求めて、「こりす堂」の「T10 汎用39灯LEDバルブ 白」を購入。

P1070078
<写真1>SMD 3チップ×13連LED

早速いつもの特性調査。

                                                                 
<表1>消費電力
  14.4[V] 13.8[V]
電流
[mA]
消費電力
[W]
電流
[mA]
消費電力
[W]
SMD 3チップx13連LED 115 1.656 102 1.408

現行品よりSMD 3チップの数が4個アップなので、それに応じて電流量も多いだろうと思ったら…、むしろ少なめですね。
電流量と明るさはイコールではない事は分かっているけど、実際に点灯させてみても明るさが増した感じもなし。
という事で、そのまま交換せずに予備に回りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

13/01/25 ガルプ容器改良

「ガルプ!アライブ!」の液漏れは有名な話しですね。
で、私も色々と工夫をしている一人です。

01
<写真1>アスベル UNIXシリーズ(O-5)

ずっとコレを使用していました。
割と何処にでも売っています。
普通に閉めると簡単に液漏れするので、内圧を下げるように中心部分を押さえながらフタをするのがコツです。
この方法で液漏れは殆どなし。
けど、夏場の気温変化の大きい時は液漏れする事もありました。

02
<写真2>DULTON Clip Fresh Key Chain(S115-22BL)

完璧ではなかったので、他に良い容器がないか長年ずっと探してた所、東急ハンズ川崎店で見つけました。
ちょうどいいサイズでパッキン付き、四方で固定するタイプなので、これは完璧!
と思ったけど、こちらの容器にガルプを移した1日後には駄々漏れ状態でした。
構造はいいけど、固定時の圧力が弱すぎるようです。

03
<写真3>タケヤ化学工業 キャニスター(SW-A80)

続いて見つけたのがコレ。
これは近くのエスポットで発見。
簡単にフタの開け閉めができ、パッキンも付いていて、それなりの締め付け圧力もあるので、これこそは!
と思ったけど、こちらも僅かに液漏れが…。
構造的に蝶番と手前のフック部分は良いのだけど、その両サイドは締め付け圧力が弱くなってしまうようです。

これまでの経験を踏まえてちょっと考察。

  • 液漏れは、ガルプ汁の浸透力に加えて気温変化などによる容器内の内圧が上がる事により発生と思われる。
  • ゴムパッキンは必須。
  • フタと容器は、部分的ではなく全体を均一で閉まる構造が良い。

そう考えると、ネット上で有名な「ナルゲン」は理に適っているようです。
(と言っても、最近になってナルゲンの存在を知ったのですが…)
という事で実際に購入して試してみようと思ったら入荷が1~2ヶ月先…。
それほどにまで超有名なんですね…。

そこまで我慢できないので、既存のガルプ容器を改良してみました。
用意したのは空のガルプ容器と厚さ2mmのゴムシート。
1.0~1.5mmのゴムシートがあれば、その方がいいかも知れません。

04
<写真4>ガルプ容器

外側のシールは剥がしてあります。

05
<写真5>内蓋と切り取ったゴムシート

白の内蓋に合わせてゴムシートを切断。
それを白の内蓋の代わりに敷きます。

06
<写真6>内蓋入れ替え後

やった事はこれだけ。
試しにクルマに積んで数時間、振動試験してみましたが全く液漏れしませんでした。
意外にも大成功!?
もうすこし様子を見てみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)