パソコン・インターネット

09/01/31 DVR-AM16CV

これは予定外の出費(;´Д`)
普段使っているLF-M821が殻付きDVD-RAMを認識しなくなった。
症状はこんな感じ。

  • 殻付きDVD-RAMを認識しない。
  • 殻付きがダメかと思って中身だけ入れても認識しない。
  • DVD-RAMがダメなのかと思って、DVD-ROMを入れても認識しない。
  • 試しにCDを入れてみるとコレは認識できた。

どうやらDVD系だダメみたい。
そうなるとピックアップの異常か?
これでは直しようがないのでDVR-AM16CVを買いました。
ホントは、またLF-M821かOEMであるSW-9576-C(SW-9574-Cの後継機種)が良かったんだけど、生産中止や販売店で取り扱ってないなど、カナリの入手困難。
おまけに、殻付きDVD-RAM対応でATAPI接続は他に無し…。
という事でSW-9576-C採用のI-O DATA製 DVR-AM16CVになった訳です。

01_dvram16cv
<写真1>DVR-AM16CV(パッケージ)

02_dvram16cv
<写真2>DVR-AM16CV(本体)

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<写真3>ベゼル交換後

ベゼルの物理形状は全く同じなので難なく交換。
こっちの方がちょっとだけ高級感があっていいwink

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08/10/09 FreeMind - マインドマップ

業務で使用してみて、ちょっといいと思ったので紹介してみます。

ソフト名から推測できるように、マインドマップを描くためのソフト「FreeMind」。
もちろんフリーソフトである。
頭の中で考えているイメージを具象化でき、考えをまとめる事ができる。
使い方も

  • Insキーで子ノードの追加
  • Enterで兄弟ノードの追加
  • Delキーでノードの削除
  • もちろんカーソルキーによる移動も可

といった感じで簡単。

複雑なシステムを検討する時、なかなか考えがまとまらずに堂々巡りしちゃうって方は、1度使用してみるのもいいかも知れませんよ。
(私はまさに後者のパターン…)
結果だけじゃなく、その過程もファイルに残るので、後で再検討が必要になって見直したい時にも役立ちます。

Photo
<画面1>イメージ図

先日の車載AVセレクタ購入時に描いた物。
ブログ用にかなり簡略化しちゃいましたが、なんとなくイメージは掴んでもらえるかなと思います。

ほか気になった点は、以下のような感じ。

  • レジストリへの書き込みは無い模様。
  • 設定情報は以下のフォルダへ保存される。
    C:\Documents and Settings\{ユーザー名}\.freemind
    (せめて\Application Data内にして欲しかったなぁ…)
  • デフォルトで日本語もサポート。
  • Java製なので、別途ランタイムが必要。
     (ランタイムのダウンロードはこちら)

ただ、Javaで作られているため初回起動時にはCore2 Duo 2.2GHzでも数十秒くらい無反応なのが欠点。
(多分、環境によって大きく違うかも)
せめてスプラッシュ画面だけでも先に表示してからダンマリしてもらった方がいい気もするけど。

使い慣れるまで、ちょっと抵抗があるかもしれませんが、興味があったら試してみてください。

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08/08/28 ノートPC修復

学生時代の友達から、ノートPCを直して欲しいと依頼。
HDDが壊れたっぽいと言う事なので、HDD交換だけなら簡単と思っていたけど…
今どきのPCってリカバリーCDが付いていないんですよね(少なくともNEC製はそうみたい)。
んで、そのリカバリーデータはドコかと言うとHDD内の隠しパーティションの中。
って事は、そのリカバリーデータごと消えたか!?
と思ったけど、起動領域のみ損傷を受けてて、それ以外の領域は無事の模様。
リカバリーCDが付いていない機種は、Windows上から専用のユーティリティを使ってリカバリーCDを作る必要があるのだが、OSが起動できない以上どうにもならない。

NECではこういう時のために、リカバリーCDを\5000~で買う事ができるようです。
PC98-NXシリーズ メディアオーダーセンター
自分の力でどうこうできないって方、または自身のない方は素直にこちらを利用した方がいいですよ。

今回は低コストで直したいし、リカバリー領域は無事なので別の方法で復旧させてみました。
いろんなサイトの情報をもとに辿り着いた復旧方法は以下の通りです。

●ターゲットのPC
NEC Lavie LL350/AA

●まずknoppixを使ってデータの吸出し
もし途中で完全にHDDが故障してしまってはどうしようもないので、念のため別PCへデータの退避。
必要なデータは以下の通り。

D:\APSETUPC (このデータはアプリケーションCDに入っているのかな?)
E:\(隠しパーティションでボリュームラベルは"NEC-RESTORE")の全ファイル

●リカバリーCD(ブータブルCD)の作成
隠しパーティションにあるファイルだけでリカバリーCDが作れるようです。
CD-Rでも大丈夫ですが、セットアップ時に度々交換するのが面倒なのでDVD-Rで作りました。

E:\BACKUP\BOOTCD内の全てのファイル
E:\BACKUP\BOOTFD.IMG
E:\BACKUP\WXP_BASE.GHO
E:\BACKUP\WXP_B001~9.GHS

これらファイルをCDのルートへコピー。

01
<図1>ディレクトリ構成

図のような構成になればOKです。

BOOTFD.IMGに関してはライティングソフトでブートイメージとして指定します。
でないとCDからのブートができません。
私はブータブルCDを作れるライティングソフトは持っていないので、knoppixに収録されているK3b (CD & DVD Burning)を使用しました。

02_k3b
<図2>K3bでイメージを作成

03
<図3>ブートイメージを指定

CDドライブにはknoppixのディスクが入っていて、途中で取り出せないのでイメージファイルを生成。
そのファイルを別PCにて書き込みします。

04_1
<図4>イメージファイル生成1

05_2
<図5>イメージファイル生成2

●HDD交換
交換前 : MK4025GAS(40GB)
交換後 : MK8032GAX(80GB)
何れも東芝製。念のため同じメーカーの物で用意しました。

Faithで送料込みで\7219でした。
メーカー修理に出すより断然安いです。

06_hdd
<写真1>左が新しいMK8032GAX(80GB)、右が古いMK4025GAS(40GB)

●そして再セットアップ
あとはリカバリーCDの言われるがままセットアップを進めます。
途中の「ハードディスクを購入時の状態に戻して再セットアップ」を選択すると、隠しパーティション含む全領域を購入初期状態に戻す事ができました。
必要に応じて、バックアップしておいたD:\APSETUPCのデータをD:\にコピーするなり、DVD-Rにコピーするなりしておきます。

07_pc
<写真2>復帰したノートPC

これで無事に復帰できて良かった良かった。

●参考にしたサイト
LaVieLL5503D1Y のリカバリ方法について

パソコン&趣味の日記

Tamutamu

PC98-NXシリーズ メディアオーダーセンター

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08/03/28 壊れたHDDのデータサルベージ

データ保存用に使用しているもう1台の古いPCがあるのだが、こいつを使おうとした時の事。
電源を入れるとHDDから異音が…。
ヘッドが何度もカコンカコンと当たっているような音で、不良セクタが出来た時の音とは明らかに違う。
現象からしてヘッドが物理的に故障したようなので、データ復旧ソフトを使用しても意味がない。
滅多に使用していないPCとは言え、このPCにしか保存していないデータもあるので困ってしまった。

どうしようかいろいろ考えた結果、同じ型番のHDDを用意してパーツごと交換してみる事にした。
幸いYahoo!オークションで、中古\100の物があったので即購入。
送料等込みで\1050。データ復旧業者に出すより全然許容範囲の値段でしょう。
(自信の無い人は素直に業者さんにお願いした方が安全確実です)

01_hddhdd
<写真1>左が用意したHDD、右が故障したHDD。当然見た目は同じ

いきなりヘッドを交換する前に、制御系回路が壊れただけかも知れないのでまずは基板を交換。
しかし…結果は変わらず。
仕方なくヘッド交換。
異音はなくなり一応アクセスできるようになった。

02
<写真2>故障したヘッド。ドコが壊れてるのか全く分からなかった

しかし、MS-DOS上からscandiskをかけてみると不良セクタ多発。
ヘッドが変わったせいなのか、交換時にプラッタにキズを付けてしまったのか。
一度は「scandisk /surface」で不良セクタを修復させていたが、あまりに多くてキリがないのでとりあえずscandiskは保留。

続いてデータを取り出す作業。
今回OSの入ったHDDが故障したので、手間無くデータを取り出すためにCDブートでLinuxが使えるknoppix日本語版を使用してみた。
knoppixの詳しい紹介は他サイトにお譲りするとして、このknoppixは各種ハードウェアは自動認識されるので、起動すればLANもスグ使える状態だし、FATやNTFSも読めるのでとても便利です。
コピー中やはり読み取れないデータに何度か当たるのですが、Windowsならそのまま処理が中断してしまう場面も、knoppixでは「自動スキップ」が選択できるので、Windows上でデータを取り出すより効率が良いかも。
こうして無事にデータを取り出せた。
データ全体の約3割ほど失ったが、全く取り出せないよりはマシでしょう。

ついでに、別途用意したHDDをknoppixでパーティションの確保をしてみた。
使用したツールは「QTParted」。

Qtparted
<写真3>QTPartedのスクリーンショット

今まではMS-DOS上からfdiskでチマチマとパーティション確保やフォーマットをしていたのだが、何かとディスクをチェックしたり再起動を求められたりと、とても効率が悪かった。
しかしQTPartedはGUI上で設定したらフォーマット込みでサクッと終わり。
断然早く終わるじゃん。
おまけにこのQTPartedは後からパーティションの容量変更もできる模様…。
こんなに便利なら、もっと早くQTPartedの存在を知りたかった…。

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07/11/11 HDD復活

先日の壊れた120GBのHDD、もったいないので「IBM Drive Fitness Test」で物理フォーマットしてみた。
その後「Advanced test」をして悪い箇所はセクターリペアで修復。
再び「Advanced test」をすると今度はOK。
念のため「fdisk」で領域確保した後、「scandisk /furface」をしてみるとこれもOK。
随分時間はかかったが、最終的にはまた「使える」状態に戻った。
思ってたより極端にひどい状態ではなかったので、何かあった時のために保存しておこう。
(もうこのHDDには大切なデータは保存できないけど)

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07/11/07 HDD故障

実はこれで今年2回目。
しかも1回目は先月9日頃。
この数ヶ月、大幅赤字が続いてるこの時に立て続けに故障しなくてもいいのに(つД`)
(今はどうにか復帰しました)

・1回目
こいつは作業用400GBで、ディスク自体の損傷というよりI/F回路あたりの故障だった。
電源投入してPOSTの後に「Hard Disk: S.M.A.R.T Command Failed」と表示されるので、Windowsを起動させS.M.A.R.T情報を読み出せる「HDD Smart Analyzer」などを使おうとすると、なぜか一覧に対象のHDDが列挙されない。
これはベンダー専用のツールしかないと思い、使用しているHDDのIBM(現HITACHI)に合わせて「IBM Drive Fitness Test」や「Hitachi Feature Tool」で様子を見ると、なぜか「S.M.A.R.T」がDisable。
Enableに設定を変えようとすると「IDE error!」。
物理フォーマットもやってみたが、途中で失敗して終わってしまうので、もうお手上げ。
幸い、読み出しはなんとかできる(度々エラーメッセージが出てくるが)ので急いでバックアップをして、交換するしかない。
しかし、壊れた原因を調べたいのにS.M.A.R.T情報が何一つ取得できないんじゃ、S.M.A.R.Tの意味ないじゃん(`д´)

交換したHDD:
Deskstar 7K400
HDS724040KLAT80(400GB)
    ↓
Deskstar T7K500
HDT725050VLAT80(500GB)

ヨドバシで、たまたまやってたタイムセールのおかげで500GBが11800円。
(ちなみに400GBは11300円)

・2回目
今度はOSの入ったメインドライブで、プラッターに傷が付いた模様。
不良セクタを踏んだ時に聞こえる「キィキィキィキィコロン、キィキィキィキィコロン」という音がしてOSが起動しなくなった。
「scandisk /surface」で不良セクタを修復させようとすると、不良セクタ多発Σ( ̄□ ̄;)!!
おまけに「物理的に損傷を受けています」みたいなメッセージも出たので、無理して使い続けるより交換した方が良さそう。
またHDD交換か…、OSのインストールもメンドイ(ーー;)

交換したHDD:
Deskstar 120GXP
IC35L120AVVA07-0(120GB)
    ↓
Deskstar T7K500
HDT725032VLAT80(320GB)

別に250GBくらいで十分なのだが、売り切れのため仕方なく320GB。

しかし、HDDも安くなったなぁ。
壊れた400GBのHDD、当時は3万くらいはしたのに。

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