09/10/08 ヘルスチェッカー
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私としては珍しくPanasonic製以外を購入したXacti DMX-CG10。
その付属の充電器なんだけど、せっかくコンパクトにまとまっているのに、無駄に長い電源コードを接続しないと充電できないのにはちょっとガッカリだった。
その点、Panasonic製はちゃんとできてる気がした。
同じようにプラグを内蔵にした方がコストも下げられると思うんだけどな。
まぁ、そんな事はさておき。
充電器と電源コードを一緒に管理/使用するのはちょっと邪魔くさいので、ACアダプタ直結プラグなるものを購入。
<写真1>ACアダプタ直結プラグ
コネクタの形状がメガネプラグの物ならほぼ全て使用可能。
う~ん、とってもスッキリ。
とっても些細な事かも知れないけど、コレはコレで大切だと思う。
他にもL字タイプもあるので、環境に合わせて使ってみてはどうでしょうか?
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車載カメラ専用として、ヤフオクで中古品を買っちゃった![]()
やはり、あんなに振動の激しい状況下でDMC-FZ18を使い続けるのは非常に抵抗があったのでどうしたもんかとずっと考えてた。
(かといってXactiなら安心って訳でもないけど
)
初めは「まめカム+PCカードキャプチャー(RATOC REX-CB90TV)」という組み合わせで考えてたけど、
・使用しているノートPCのスペック的にギリアウトかも
・せっかくなら専用機(ビデオカメラ)で撮った方が確実
という事で方向転換。
価格もそれなりで性能もそこそこと評判のあったXactiから選んでみた次第です。
これでも「MPEG-4 AVC/H.264」で「720pハイビジョンムービー」が撮れちゃいます。
入手したのはいいけど、前回製作したカメラ台そのままではフロントガラスに当たるので、若干修正が必要な感じ。
まぁ、それはまた別の機会に。
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当初はLT1308A、LTC3402、MAX608、MAX669の何れかを使って1.8~3[V] to 5.25[V]の昇圧回路を検討してたんだけど、そう思った矢先Panasonicから出ている事を知り、私の要求仕様にも一致していたので即購入。
<写真2>フタを空けた所
本体側には、セットした充電池を充電するためのUSBコードが。
フタの裏側には、ケータイを充電するためのコネクタが用意されている。
ちなみにDoCoMoとソフトバンク用の「BQ-PP10/F」と、au用の「BQ-PP10/A」の2種類があるので購入時は要注意。
出力ボタンとケータイ充電用コネクタの電源部がある。
USBポートがある。
ここから5[V]を供給する事ができる。
仕様には5[V]と書いてあり、できればUSBの規格通りの5.25[V]を期待してたんだけど、実測で5.07[V]だったので表記どおりの出力電圧の模様。
まぁ、2[V]から5[V]まで昇圧できて500[mA]も取れてこのサイズなら充分かな。
このUSBモバイル電源、何に使用するのかと言うと、先日購入&改造しておいたミニクリップライト
のため。
<写真5>こんな感じで使用
カーゴルームで使用したかったので、最初はACC(+12[V])を後部まで引いて車戴用 携帯電話充電器との組み合わせで使おうかと思ったが、使用場所を限定したくなかったのでこの方法にしました。
これなら車外でも使えます。
これで夜釣りや早朝の釣りの仕度に大助かりです![]()
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主な機能はメーカーのHPより確認して頂くとして…
実際に使ってみてちょっと気付いた点。
とは言え、デザインはとてもお気に入りです。
電波時計、タフソーラー対応なのでメンテナンスフリーなのも良い点です。
一番お気に入りのPRT-505TJ-7AJF。
なんだけど、数ヶ月前に不注意で落としてしまい、バンド取り付け部の一部を破損![]()
![]()
修理部品保存期間はとっくに過ぎてしまっているので修理に出せず、どうにかエポキシパテで修復しました。
その後は問題なく使用できているんだけど、補修部の強度は保証できないので今回追加で購入に至りました。
使用しない時は、とりあえずアルミ時計3本収納ケース「ESWB-A3005」へ。
左の時計は、釣り用の安い時計です![]()
PRT-505TJとMTG-1500は気分で使い分けていきます。
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先日、いい買い物をしたと言ったミニクリップライト。
そのままでも充分だったのですが、やっぱり改造しちゃいました![]()
元々の構成を活かしつつ、LEDの数を倍増!
空きスペースにNSPWR70CSS-K1(b6p8)を3つ追加しました。
これでも電流値は実測値で182.5mAなので充分USB規格に収まってます。
比較用に写真を撮ってないので定量的な事は言えないけど、改造前よりは明るくなりました♪
●LED購入先
株式会社テクノミューコン
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久しぶりに秋葉原へ。
作りたかった回路の部品と共に、車載用に欲しいと思ってたミニクリップライトを購入。
<写真>ミニクリップライト UMCL-3LED
電源はUSBから供給を受けるタイプだけど、コレがあるので問題なし。
実はコレ、外側のケースを流用したくて購入しました。
と言うのも、自作LEDランプの良さを知っている私としては既製品の明るさなんて高が知れていると思っていたので、購入後スグに改造しちゃうつもりでした。
けど、実際に照らしてみると予想外に明るい!
夜間、車外で作業する分には問題ないレベルかも。
照射ムラもなく、ケーブルも1.4mあるので使い勝手は悪くないです。
予想外のいい買い物をしました♪
| 商品名 | USBミニクリップランプ 3LED |
| 型番 | UMCL-3LED |
| 電圧 | 5V(USBより供給) |
| 電流 | 110mA(実測値) |
| サイズ | 約12(H)×4.8(W)×4.8(D)cm |
| 重量 | 約50g |
| ケーブル長 | 約140cm |
| 明るさ | 10cm: 1500 LUX 20cm: 1000 LUX 30cm: 600 LUX |
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これは予定外の出費(;´Д`)
普段使っているLF-M821が殻付きDVD-RAMを認識しなくなった。
症状はこんな感じ。
どうやらDVD系だダメみたい。
そうなるとピックアップの異常か?
これでは直しようがないのでDVR-AM16CVを買いました。
ホントは、またLF-M821かOEMであるSW-9576-C(SW-9574-Cの後継機種)が良かったんだけど、生産中止や販売店で取り扱ってないなど、カナリの入手困難。
おまけに、殻付きDVD-RAM対応でATAPI接続は他に無し…。
という事でSW-9576-C採用のI-O DATA製 DVR-AM16CVになった訳です。
ベゼルの物理形状は全く同じなので難なく交換。
こっちの方がちょっとだけ高級感があっていい![]()
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ずっと欲しいとは思っていたけど、ようやく購入♪
基本的には夜
の運転は少なく、しかも雨
が降っていれば確実に外出しない私。
けど本人の意思とは別に、夜
&雨
の時に運転する場面がココ最近続いた事があったので購入を決意。
ディーラーにて取り付けてもらいました。
写真だと白っぽく見えるけど、実際はもうちょっとだけハロゲンっぽい暖色系の色をしています。
う~ん、いい感じ![]()
![]()
HIDフォグランプと比較したら暗いかも知れないけど、個人的にはコレで満足![]()
悪天候時に使用してみないと分からないけど、もし光量が足りないと思ったらその時はHID化かな。
●プロジェクターフォグランプキット
H4517FE120
\30,000
●フォグランプカバーセット
H4518FE1002C
\6,000
ファン感謝デー価格で、工賃(\2,000)込みで\30,800でした。
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今まで純正ルーフアンテナ直結でどうにかFM-VICSを受信できていたけど、やっぱり渋滞時は確実に受信できた方がいいので取り付けてみました。
(VICSビーコンユニットも取り付けてあるけど、随所に発信機がある訳じゃないしね)

<写真1>アンテナブースター TB-246

<写真2>分配器 YD-500
他にも3.5mmプラグ→JASO変換ケーブルのTC-1も購入。
ブースターは、将来性を見越してワンセグ対応のTB-246にしました。
このコンパクトなサイズでTV(デジタル/アナログ)、FM、FM-VICS対応です。
できればAM対応にしておきたかったけど、TV(デジタル/アナログ)、FM、AM、FM-VICSというオールマイティーなブースターは見つからなかったので諦めました。
TB-246の電源コードはシガープラグになっているのでギボシ化して使用してます。
シガープラグを取った事でヒューズも無くなったので、いつかはヒューズホルダーを付けないといけないな…
ところでこのTB-246、パッケージには「ワンセグ対応」の文字が一切ないけどホントに対応してるの?
取り付け後、実際に走行しながら確認。
TV(アナログ)もFMラジオも受信できるようになり、完璧ではないがまずまず。
(車両という環境である事、ダイバーではなく純正ルーフアンテナを使用している事を考慮すれば合格レベルだと思う)
配線図にある通りTB-246の出力を2分配しているので、入力レベルが弱くなってしまわないか心配だったけど、場所によっては非常に綺麗に映る事もあったので、ギリギリセーフかな。
どうしても弱いと思ったら図2のようにすれば良いので、このまま様子見。
TV(アナログ)もFMラジオもまずまずの結果となったので、恐らくFM-VICSも大丈夫でしょう。
これで渋滞時の情報収集も確実になったし、TVやFMも受信できるようになったので、また1つドライブの楽しみが増えそうだ。
●購入したパーツのメーカー : アークヒル
●購入したお店 : カー用品激安ショップ都
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<写真>サンジェルマン LED LENSER Focus19 OPT-7848NB
| 光源 | スーパーLED(1W) |
| 電源 | 単3×1本 |
| 電池寿命 | 約3.5時間 |
| ボディカラー | シルバー |
| 本体材質 | アルミニウム |
| 本体サイズ | φ25×103mm |
| 本体重量 | 約43g(電池除く) |
| 付属品 | 単3乾電池x1、ストラップ、ポーチ |
| ほか | フォーカス機能搭載 |
車載用にも欲しかったので購入。
選択基準は以下の通り。
ON/OFFスイッチはプッシュ式で、半押しで点灯も可。
お店で点灯チェックしてみると予想外に明るかったし、そこそこコンパクトだったので購入してみました。
もともとSkynieのSL-012(単3電池2本使用、1W)を使用していて、コレはコレで充分に明るいのですが、同じ1WのSL-012と比較してもOPT-7848NBの方が明るかったです。
試しに乾電池より電圧の低い充電式EVOLTAでも使用してみましたが、あまり明るさは変わらなかったです。
これなら電池の持ちを気にせず、気軽に安心して使えそうです。
コンパクトかつ明るいのでいい買い物しました![]()
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もともとコードタイプのがあるんだけど、使う度にシガーから電源を取るのが面倒で、結局ほとんど使わないまま…
と言う事で車載用に購入しました。
ツインバード製、充電式ハンディーサイクロンクリーナー
dinosの「よりどり3品」で買ったので、単体の値段は分かりませんが…
他で買うよりは安いと思います。
まずは部屋で軽く使ってみましたが、吸引力はそこそこあり、それなりにゴミやホコリを吸い取ってくれてます。
強いて言うなら、5時間充電で10分間しか持たない所が弱点かな。
まぁ、充電電池がヘタってきたらエネループ(または充電式エボルタ)化しちゃえばいいけどね。
(まあしゃるさん、またまたコッソリ参考にさせてもらってますm(u_u)m)
と言う事で、コードの取り回しを気にしなくて良くなった点は大きいので、個人的にはいい買い物したと思います。
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やっとナンバー灯もLED化しました![]()
使用したLEDランプは、ポジションランプLED化でも使用した、おなじみ秋月電子通商の「LEDルームランプ 白色LEDx5」
<写真1>LED化前
うーん、いい感じ![]()
ボディカラーにマッチしてなかなか気に入ってます![]()
交換してみて思ったけど、ナンバー灯は防水のため小さなカバーの中に電球が配置されています。
発熱量の大きいフィラメント球を、そんな狭い空間に閉じ込めていると電球自体にもダメージ(短寿命化)があるし、そのカバーにも悪影響(白濁化)があると思う。
バックカメラと共締めしている関係で、作業は随分後回しにしてたけど、ホントはもっと早くに交換すべきだったかな?
ともあれ、これでランプのLED化は一通り終わりです。
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遅ればせながらワンセグケータイにしてみました。
しかも今現在発売中のP906iじゃなくてP905i。
その辺の理由はさておき。
せっかくのVIERAケータイなので、車内環境でもワンセグを!
(っつうか、半分それが目的)
と思っていたんだけど、今使っているカーナビ(HDS950)はRCAの映像外部入力が1系統しかなく、その1系統はバックカメラで使用中。
じゃぁ、AVセレクタを使えば?
と真っ先に考えてみたが、ナビ上の設定で外部入力を「カメラ」に設定していたので、リバースにしないと映像が映らないと思い込んでいた。
けど実際は、VTRモードにすれば設定に関係なく外部入力の映像は表示できる模様。
(バックカメラはリバースで電源ONするタイプなので、単にVTRモードにしても映像は映らない。これが勘違いの元だった)
と言う事に気付いて、スグに購入しました、
データシステムのオートセレクト機能付きAVセレクター「AVS414」。
インターネットあきばお~で\4471。
<写真2>平形AV出力ケーブル P01
ドコモ純正の平形AV出力ケーブル P01。
値段は忘れちゃったけど、ヨドバシで\700くらいだったかな?
AVセレクタ購入にあたっては、元々目を付けていたオーディオテクニカの「AT-ASL5」も捨てがたかった。
| 型番 | AT-ASL5 | AVS414 |
| メーカー | オーディオテクニカ | データシステム |
| 価格 | 約\12,000 | 約\4,500 |
| サイズ | H32×W128×D94mm | H21×W58×D56mm |
| 入出力 | AV入力2系統(RCAピン端子メス) バックカメラ入力1系統(RCAピン端子メス) AV出力1系統(RCAピン端子メス) | |
| シールドの有無 | あり(メタルボディ) | なし |
| 切り替え動作 | 後入力の方を選択。 よって、入力1→入力2と切り替わった後でも、入力1の方で再入力があればそちらに切り替わる。 |
通常は入力1を選択。 入力2に映像が入力されるとそちらが優先される。 入力1の方で再入力があっても切り替わらない。 |
| 切り替え動作 (共通) |
リバースにすれば、最優先でバックカメラ入力に切り替わる。 その時の音声は、直前の入力の物が選択されている。 | |
| ほか | スーパーAVS回路搭載 | |
「AT-ASL5」は、ちと値段が高い上にサイズも大きめなのが難点。
その代わり頑丈なシールド&スーパーAVS回路で映像品質は期待できる。
反対に「AVS414」の方は、値段も安くサイズも小さい。
その代わりシールドが全くされていないのでノイズの影響を受けたり、逆にノイズを撒き散らさないかが心配。
品質優先にしたかったけど、設置場所の都合もあって「AVS414」を選択しました。
商品到着後パッケージを開封してみると、結構軽いので早速中身を開けて確認しちゃいました。
(到着して1時間もしないうちにこんな事して…)
写真は載せられないけど、回路構成はそれなりの物で全体的には質はいい方だと思う。
クルマDEチャージャーみないに下手なハンダ付けじゃないし、ハンダカスもなかったし。
それと、取り付け前に家のTVでも試してみましたが、目立った映像劣化もなく映像品質も良いです。
取り付け後、ケータイと接続してワンセグやmicroSD内に保存したPVを再生させてみましたが、やっぱいいですねぇ![]()
これで長い渋滞や、ちょっとした待ち時間の時に重宝しそう。
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ずっと必要ないと思っていたけど、出先でケータイのバッテリーが切れる事が結構多いので必要に迫られて購入。
「セイワ LCDデジタルクロックチャージャー DoCoMo/SoftBank用 D175」
オートバックスで\1780
主な特徴はこんな感じかな。
この中のクルマのバッテリー電圧が表示できると言う点が気に入って買ってみた。
ECUの書き換えを行う時はバッテリー電圧も気になりますからね。
(って、もう滅多に書き換えなんてしないんですけどね(^_^;)ゞ)
バッテリー電圧の表示はおまけ程度の機能で誤差も大きいのかなと思ったけど、実測してみると誤差は-0.01V以内と意外に正確でした。
また、充電終了時には自動で停止してくれたので、電池式充電器によくある「2時間経過したら自分で外してください」って事もなく、安心して使えそう。
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買っちゃった(≧∇≦)/
何となく来月あたりに後継機種が出そうな気もするけど。
今使っているDMC-FX7でも画質や画素数(500万画素)等は充分に満足しているんだけど、時々もうちょっと高倍率のズームが欲しいなと思っていた(FX7は光学3倍)。
そこで、比較的小型で光学10倍ズームのDMC-TZ5にするか、ちょっと大きいけど光学18倍のDMC-FZ18にするか迷った。
けど、どうせ買うなら高倍率の方がいいし、持ち運び重視したい時は既存のDMC-FX7を使えばいい。
と言う事でDMC-FZ18を選んでみました。
まず最初にありがたみを感じるのは1週間後(笑)
それまでに基本的な使い方を押さえておかねば(;´ー`)
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今度はポジションランプもLED化してみました。
LEDランプの候補は秋月電子通商で扱っている物から以下の2つ。
○LEDルームランプ 白色1Wタイプ(TypeA)
・発光色は純白
・白色LEDx5と比較すると少し暗い
・白色LEDx5よりも、前方への照射距離がある
・使用しているウェッジは、色と材質から判断して耐熱仕様か?
<写真1>白色1Wタイプ(TypeA)
○LEDルームランプ 白色LEDx5
・発光色は、若干青白い感じ
・カタログ上ではLED 5個使用としているが、実物を見るとおそらくSMD 3チップLEDを5個使用している思われるので、実質15チップを使用しており非常に明るい
・LEDの配置通り、広い範囲で明るい
そしていつもの特性調査。
| 14.4[V] | 13.8[V] | |
| 電流[mA] | 電流[mA] | |
| 白色1Wタイプ(TypeA) | 67.2 | 63.1 |
| 白色LEDx5 | 103.3 | 91.2 |
| 純正フィラメント球 | 390 | 380 |
| 13.8[V] | ||
| 時間[mm:ss] | 飽和温度[℃] | |
| 白色1Wタイプ(TypeA) | 4:44 | 54 |
| 白色LEDx5 | 1:25 | 75 |
このうちどちらのLEDを使用するか最後まで迷った。
ホントは自己発熱が少なく、発光色が純白で車検も安心な1Wタイプの方がいいんだろうけど、今回は1番明るい「白色LEDx5」の方を取り付けしてみた。
まずは向かって右側(助手席側)から。
ホントはフロントグリルを外しランプユニットを外した方が作業がしやすいと思うのですが、面倒だったので無理やり手を突っ込む形で作業しました。
取扱説明書の通りウォッシャータンクを止めているクリップを外し、傾けておきます。
できればバッテリーも外した方が作業しやすいです。
ソケットは向かって右回りに45°くらい回すと外れます。
LEDの方の極性は事前に調べておいたので取り付け時に迷う事はありませんでした。
ソケット側の極性はケーブルの色で判断できます(赤が+、黒が-)。
続いて左側(運転席側)。
こちらはエアインテークダクトを外せば、あとは作業が楽です。
そして右側と同じようにソケットを外して交換します。
これまたデジカメの関係で、随分青さが強調されてしまっていますが、実際はもっと白いです。
明るさは純正のフィラメント球と同等か、ちょっと明るくなった感じです。
白い目つきになってかっこいい♪
あとは車検に通るかどうかですね。
あからさまに青白い訳ではないものの、調べてみると少し青みがかかってるだけで車検に通らない人もいれば通る人もいて、現段階では判断は微妙。
ちょっと様子見です。
※補足
LEDは熱に弱いので、ランプユニットの構成によってはLED化は注意が必要です。
私のGGA(G型)の場合、ロービームはHID式で内部は物理的に隔離されているので、直接的な熱の影響はなさそうです。
ハイビームの方はというと、バルブ真上にポジションランプが位置しているので、ハイビームを長時間使用する場合はちょっと注意が必要かも。
LED自体はとっても超寿命なので、装着して数ヶ月で壊れてしまうと言う方は、何らかの熱対策を施すか諦めるしかないと思います。
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買ったばかりではないのですが、この後に出てくるので…。
名称の通り、物体に触れずに対象物の温度を測定できます。
<写真1>非接触赤外線温度計
| 測定視野範囲 | φ10/10mm(D:S=1:1) |
| 測定温度範囲 | -33~220℃ |
| 応答測定時間 | 0.5秒 |
| 精度 | 読取値の±2%又は2℃のどちらか大きい方 |
| 放射率 | 0.05~1.00可変(出荷時0.95) |
| 電池寿命 | 約40時間(リチウム電池 CR2032) |
| 定価 | 5,250円 |
ボタン1つで何でも簡単に測定できるのでとても重宝しています。
物体ごとに違うという放射率も設定で変える事ができます。
まぁ、大抵の物はデフォルト(0.95)のままで大丈夫みたいです。
ただ、走行後のブレーキローターのように鏡面仕上げのような光沢のある金属は放射率が0.1くらいになってしまうので、その度に設定を変えるのはちょっと面倒ですね。
まぁ、ローター専用に設定した物として1つ余分に買っておくっていうのも手だけどね。
私の場合は、ローター内側のパットの当たらない部分を測定して、おおよその温度を測定しています。
でもまぁ、この値段でこの性能なら、個人で持っていても損はないと思いますよ。
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ずっとやってみたかったルームランプのLED化を行いました。
LED化した個所はフロントマップランプとカーゴルームランプ。
調べてみると自作している方も多く、それほど難しくなさそうだけど、今回は市販品を購入しました。
作った方が断然安いんですけどね(^_^;)ゞ
で、使用したのは大日向製の「OH-140」と「OH-390」。
<写真2>フロントマップランプ(カバー無しの状態)(左:純正のまま 右:LEDランプ)
もちろんフロントマップランプは両方とも交換しましたよ(^_^;)ゞ
それとフロントマップランプの場合は光軸を調整してからカバーをはめた方が、後で再調整する手間がなくなりますよ。
(LEDの光は指向性がありますから)
実際に使ってみた感じ、思っていたよりは明るくはないかなといった印象。
それでも、ギリギリ許容範囲なので満足しています。
なんと言っても、真っ白な明るい色で見やすい♪
で、しかも低消費電力(メーカーによると1/10らしい)。
ところで、今回なぜ中央のルームランプをLED化しなかったかと言うと…
せっかくなので購入したばかりのLEDランプで試してみたトコロ、思ったよりはいい感じで減光していきました。
こりゃ作るしかないですな(;´ー`)
※08/05/23 追記
別の日に改めて点灯してみたのですが、やっぱりちょっと暗いかもです。
今スグって訳には行きませんが、いつか交換するカモです。
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何回か使っていて気づいたのだが、走行中にシガープラグが緩んでノートPCへの供給が止まりバッテリー駆動になってしまう事が良くある。
本体部分からシガープラグまでのケーブルが短く、微妙に宙に浮く感じ。
そのため走行中の振動で引っ張られる形になり、僅かに抜けた状態になるみたい。
と言う事で、ケーブルの取り回しを若干変えてみました。
なんで、このようにしたかと言うと…
写真のようにシガー横のホルダに本体を入れて、走行中も安定させたかったからです。
エーモンのシガープラグ(ST-2)に付け替えようかとも思ったけど、クルマDEチャージャーの動作中を示すLEDが手元でスグに確認できた方が良かったので、敢えてこの方法を取ってみました。
万が一、故障等で異常が発生しても確認しやすいですからね。
これでまたしばらく様子見です。
※08/05/08 追記
数時間ほど使っていますが、もう振動で抜けて(緩んで)しまう事はなくなりました。
これで安心できそうです。
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いつも長時間ロギングしたい時にはDC/ACインバータ+ノートPCのACアダプターの組み合わせで行っているのだが、DC(12V)→AC(100V)→DC(19.5V)と2段階変換を行うので電力の変換効率の悪さが気になっていた。
おまけにインバータとACアダプターの2つと言う事でノートPC周りはグチャグチャ。
せっかくシガーからDC電源が取り出せるのだから、ちょうどいい昇圧回路はないかと調べてみたら…
やっぱり皆さん考える事は同じですね。
参考になる回路が幾つか見つかりました。
しかも、今ではIC1個で簡単に出来ちゃうんですね。
私はこちらのサイトを参考にしました。
丁寧な解説付きで、しかも部品定数を計算するためのExcelワークシートもあるので、とても参考になりました。
これでもう自作する気満々で検討した回路図がコレです。
仕様はVAIO PCG-Z505V/BPのACアダプターの出力に合わせています。
・仕様
| 最低入力電圧 | 11[V] |
| 出力電圧 | 19.5[V] |
| 最大出力電流 | 3[A] |
あとは部品集めと思っていた矢先…「クルマDEチャージャー」という物を見つけちゃいました。
しかも2,980円と随分安い(;´ー`)
自作するつもりだったけど、私はこちらを買っちゃいました。
結局、検討した回路の動作確認はできていませんが、それでも真剣に検討した回路ですので多分動きます。
興味のある方は自己責任でお試しください(ちょっと無責任?)
早速、購入したクルマDEチャージャーの特性を机上で軽く調べてみました。
手持ちの電源と負荷に使用する抵抗の関係で、ちょっと中途半端な結果です。
・クルマDEチャージャーの特性
| 設定電圧[V] | 無負荷時[V] | 33Ω負荷時[V] | 33Ω負荷時[A] |
| 16 | 16.5 | 16.3 | 0.49 |
| 18 | 18.5 | 18.3 | 0.56 |
| 19 | 19.4 | 19.2 | 0.58 |
| 20 | 20.5 | 20.3 | 0.62 |
まぁ、何を調べたかったかと言うと、適度な負荷をかけた時にどれだけ電圧が変動するのかを知りたかっただけです。
ACアダプターの出力の実測値が19.7[V]だったので、一番近い19[V]設定で使用しています。
実車でも軽く使用してみましたが、今のトコロ問題ないです。
これでノートPC周りもすっきりしたし、電力の変換効率も以前の方法よりはマシになったし、今の所は満足です。
あと、実際に使用してみてちょっと気になった点。
後から分かった事だけど、この製品はあちこちで叩かれているという一面もあるようです。
中の基板を見ると、製品としてのクオリティがとても低いようで…
後で自分のクルマDEチャージャーも、中を開けてチェックしてみたいな。
やっぱり自作しちゃうかもです(;´ー`)
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実際に取り付けしたのは約1年前の事だけど、一応記録という事で。
使用したバックカメラは、PanasonicのCY-ET906D。
取り付ける位置や方法は以下の点を考慮して決定。
と言う事で、みんカラのブログを参考にいろいろ考えた結果、ナンバープレート上部のスペースを利用して取り付ける事にした。
2つのナンバー灯を固定しているネジを利用し、アルミ板を中継する形で取り付け。
カメラ本体と中継板との固定には付属の両面テープで行うのだが、この先長い目で見た時に剥がれ落ちるのはイヤなので、さらに2mmのビスで固定。
取り付けした板が邪魔になって照度が下がらないか心配したが、そんなに悪影響はなかった。
ホントはココから通したくなかったのだが、どんだけ検討しても他にいい場所がなかった。
段差があるので2種類の三角形のゴム座(←なんて言うの?)を利用して線材の保護と防水性の両立を図ってみた。
1年様子を見てきたが、浸水の様子もなく問題なし。
目立たずいい感じ♪
肝心な感度や画質は方はいい方だと思います。
夜間の駐車時でも、ナンバー灯やブレーキランプの光だけでも充分見えてます。
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必要に迫られたので秋月電子通商の通販で買いました。
どうせ買っちゃうなら、先月秋葉原に行った時に買っておけば良かったのに…。
まぁ、ともかく。
ちょっと気になったので、オシロスコープ「PDS5022」で出力波形を見てみました。
<波形2>ノートPC VAIO PCG-Z505V/BP接続時
そっか、波形を見て気づいた。
安物の出力波形って、正弦波じゃなくて方形波や調整矩形波なのね。
確かに高価な物は正弦波出力できるようになってたっけ。
出力周波数が55Hzである事、出力波形が正弦波ではない点で、もしかしたら不具合の出る機器があるかも知れないが…
車内で使う機器はそう多くないから、問題ないでしょう。
それと、内蔵しているFANは結構うるさかったです。
交換しちゃおうと思ったけど、結構しっかり固定されてたので諦めました。
・KV-300の仕様
| 最大出力 | 300W |
| 瞬間最大出力 | 600W |
| 入力電圧 | DC11~16V |
| 出力電圧 | AC100V |
| 出力波形 | 調整矩形波 |
| Low Battery Alarm | 10.5V |
| Low Battery Shutdown | 10V |
| コンセント数 | 2個 |
| ヒューズ | 30A |
| コード長 | 約60cm |
| 本体サイズ | 160x100×45mm |
| 本体質量 | 800g |
| 過負荷保護・短絡保護 | |
| クーリングFAN内蔵 | |
| 電源SW付き | |
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