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13/01/25 ガルプ容器改良

「ガルプ!アライブ!」の液漏れは有名な話しですね。
で、私も色々と工夫をしている一人です。

01
<写真1>アスベル UNIXシリーズ(O-5)

ずっとコレを使用していました。
割と何処にでも売っています。
普通に閉めると簡単に液漏れするので、内圧を下げるように中心部分を押さえながらフタをするのがコツです。
この方法で液漏れは殆どなし。
けど、夏場の気温変化の大きい時は液漏れする事もありました。

02
<写真2>DULTON Clip Fresh Key Chain(S115-22BL)

完璧ではなかったので、他に良い容器がないか長年ずっと探してた所、東急ハンズ川崎店で見つけました。
ちょうどいいサイズでパッキン付き、四方で固定するタイプなので、これは完璧!
と思ったけど、こちらの容器にガルプを移した1日後には駄々漏れ状態でした。
構造はいいけど、固定時の圧力が弱すぎるようです。

03
<写真3>タケヤ化学工業 キャニスター(SW-A80)

続いて見つけたのがコレ。
これは近くのエスポットで発見。
簡単にフタの開け閉めができ、パッキンも付いていて、それなりの締め付け圧力もあるので、これこそは!
と思ったけど、こちらも僅かに液漏れが…。
構造的に蝶番と手前のフック部分は良いのだけど、その両サイドは締め付け圧力が弱くなってしまうようです。

これまでの経験を踏まえてちょっと考察。

  • 液漏れは、ガルプ汁の浸透力に加えて気温変化などによる容器内の内圧が上がる事により発生と思われる。
  • ゴムパッキンは必須。
  • フタと容器は、部分的ではなく全体を均一で閉まる構造が良い。

そう考えると、ネット上で有名な「ナルゲン」は理に適っているようです。
(と言っても、最近になってナルゲンの存在を知ったのですが…)
という事で実際に購入して試してみようと思ったら入荷が1~2ヶ月先…。
それほどにまで超有名なんですね…。

そこまで我慢できないので、既存のガルプ容器を改良してみました。
用意したのは空のガルプ容器と厚さ2mmのゴムシート。
1.0~1.5mmのゴムシートがあれば、その方がいいかも知れません。

04
<写真4>ガルプ容器

外側のシールは剥がしてあります。

05
<写真5>内蓋と切り取ったゴムシート

白の内蓋に合わせてゴムシートを切断。
それを白の内蓋の代わりに敷きます。

06
<写真6>内蓋入れ替え後

やった事はこれだけ。
試しにクルマに積んで数時間、振動試験してみましたが全く液漏れしませんでした。
意外にも大成功!?
もうすこし様子を見てみます。

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